顔たるみの要因はなに!?たるみを取る方法とポイントをチェック!

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20代30代40代…と、最近では年齢に関係なく見られる「たるみ」。20代なんて肌がピチピチしてる時期じゃないの?と思ったりしますよね。ですが、最近はパソコンやスマホにより影響を受けている若い世代も多く見かけます。

私が年齢関係なく相談されるこの「たるみ」について、たるみの要因と改善ポイントをご紹介したいと思います。

普段の生活習慣がたるみの原因に!?

1.髪を洗う時は、下を向いて洗ってしまう

髪の長い方は、下を向いて洗う方が多いかも知れません。毎日、下を向いて髪を洗うと頬のたるみの原因になります。ですが、髪が長いと襟足の部分や後頭部の部分が洗いにくいですよね。

髪が長い分だけ、水分での重さもありますし…。泡立ちにくいと思う方もいると思います。そんな時は、洗う前のすすぎでしっかり地肌を流しましょう。手は、熊の手のような形を作るとシャワーを当てると手のひらの方までお湯がいき中の地肌まですすぐことができます。

髪を洗ってる時間でも毎日重なれば、相当な時間になります。下を向きながら洗ってると頬が重量で下にいくのが感じると思います。毎日、繰り返してしまうことで、たるみとなってしまいます。

 

2.洗顔は、手のひらが肌に触れて洗ってしまう

朝晩の洗顔の時、どんな風に洗ってますか?ゴシゴシとこすらない迄も、肌に触れ洗っていませんか?洗顔は、泡で洗うのが基本。泡で洗うとはどういう事なのか…。

洗顔の泡立ちはとても大切。キメが細かく弾力のあるような泡をつくれたら理想です。手のひらと肌とで泡を挟んで洗うわけですが、この時手のひらを押し付け過ぎて手のひらで肌を擦ってしまわないこと!普段は、手のひらに肌が触れて擦って洗ってる方には、物足りなく感じると思います。

よく泡立てた泡で、包み込みながら洗うので肌に摩擦もなく、なおかつ毛穴の汚れが落ちます。小鼻の毛穴を気にされる方は特にゴシゴシと洗ってしまいがち。そうすることで、汚れを落としてるつもりが毛穴の汚れを浮かせなくなってしまい逆効果です。

シャンプーと同じ、毎日の摩擦によりたるみの原因となってしまいますので、力加減に注意しましょう。泡立てが苦手な方は、泡立てネットなど活用するとよいでしょう。

 

3.常にスマホ、パソコンを見ている

叶姉妹も、下を向かずスマホをいじってるなんて事をテレビで見たことがあります。シャンプーなどと同じ事ですが、パソコンやスマホは目線がかなり下になります。スマホなんかは特に真下に近くうつむいて見てるかとおもいます。

こちらも同様、うつむくことを積み重ねることで肌のたるみの原因となります。またパソコンやスマホはブルーライトもあるので最近ではシミの原因とも言われています。見る角度に気をつけてみましょう。

4.猫背と言われる

猫背は色んな原因になってたりしますよね。下っ腹がでてしまったり、背中に脂肪がついてしまったり…。デスクワークが多いと自然となってしまったりしますし、背が高い方でも背中を丸めてしまってたりします。猫背では、ほうれい線もそうですが、口から下に線のように入るマリオネットラインが出来やすくなります。

ほうれい線+マリオネットラインとくると、見た目もかなり老けてみられてしまいます。姿勢を良くすることは、たるみだけではなく、血流が改善されたり背中の脂肪にも効いたり美容だけにとどまらずいい事ばかりです。

癖になってしまってる姿勢を治すことは難しいかも知れませんが、整体に行ってみたりするのも1つの策です。普段から姿勢に意識をおいてみると、姿勢から若々しく見えますよ。

5.たるみケアは、顔のみしかしていない

私がよく、たるみの相談を受けると結構多かったのがほうれい線を気にしてる方はほうれい線の部分のみ、おでこのたるみシワを気にされてる方はおでこのみと、その部位しか意識しないこと。先程の猫背がたるみの原因となってしまうように、ほうれい線のある場所だけ、頬のたるみの所だけでは難しい…。

私達の顔の皮膚は、頭皮と繋がっていますよね?頭は頭、顔は顔と別々の部位に見えても、皮膚は繋がっているんです!当たり前の事なんですが、これを言うと「あっ、そっか!」と、思う方も多く、私は頭皮のマッサージから始めることをおすすめします。

たるみのない方は、充分な予防になりますし、すでにたるみで悩まれてる方は、頭皮マッサージてかなりリフトアップでき効果を実感します。おでこのたるみシワを気にされる方で結構多かったのが、頭皮の硬さです。頭皮を触ってみて、前後に揺らして見て下さい。ウィッグのように頭皮が動いたりしますか?

全く動かない方は、要注意です!たるみを防止、改善したいならぜひ頭皮マッサージを行って見てください!目元も、頬も、ぐっとリフトアップしますよ!

「日々の積み重ねでたるみは取り除けます!!」

5つのポイントをご紹介しましたが、普段何気なくやっていたなんて事はありませんでしたか?パソコンやスマホが原因で、20代からマリオネットラインが出てる方も見かけます。マリオネットラインは、なかなか消すのが難しいもの。早めの予防を行っていく事がポイントです。

2.今日からできるマッサージでたるみケア

・ほうれい線には、口の中で舌回し

舌を回すだけで簡単にできるエクササイズ。口の中で、歯の表面に添いグルっと回していくだけです。15回〜20回ほど、右回し左回しと行います。頬の筋肉が低下していたりすると、回すだけで顔の口周りの筋肉が疲れてきたりします。1日2、3回ほどで良いので続けましょう。

・顔全体的なリフトアップマッサージ

マッサージを行う場合は、肌への摩擦負担をかけないようにマッサージオイルなどを使用します。

基本的には、中心から外に、上から下へと行います。よく聞くリンパを流す感じですね。内から外へリンパを流しながらマッサージを行う際の注意点は、逆からやらない事です。例えば外から内へという感じにならないようにしないと、リンパが逆流し、血流も淀み顔色もよくなりません。

(目から下の流し)

唇下のくぼみ→両側の口角→鼻の下のくぼみ→小鼻の横→頬中心→耳の前→耳の下と中指でツボを押していき、ツボからツボへの肌移動は手のひらを使いながら流していきます。この流れで押していくと自然と内から外へと流れていきます。耳の下まできたら、スーッと下に流します。

(目から上の流し)

まず親指で眉頭下の骨のくぼみを左右一緒に左右の親指を使い押します。押したら、親指の腹で、目の周りの骨のくぼみに添い内から外へと流します。おでこは中心から外に流します。こめかみまできたら、軽く押し耳前→耳裏下へと流します。

スキンケアの流れで行うだけでも、顔の血流が良くなり温かくなってきます。メイク前にすると肌ツヤも良くなり、ファンデーションが明るくなりますよ。

・忘れちゃいけない頭皮マッサージ

頭皮マッサージはシャンプーの時でも構いません。ただ、髪に摩擦をかけないように注意しましょう。私のオススメとしてはシャンプーブラシを使うことです。マッサージ用のシャンプーブラシや、頭皮の毛穴掃除用のブラシもありますので、自分に合った硬さを選ぶといいと思います。

人気のブラシは…

「uka スカルプブラシ ケンザン ソフト(¥1,800円)」

ケンザン という名ですが、痛くないですよ。女性誌&ROSYなどにも掲載されたシリコーン製の頭皮用ブラシです。ソフトタイプともう少し硬めのブラシの2種類があります。

「ラ・カスタ ヘッドスパ スキャルプブラシ (¥2,160円)」

ヘッドセラピストがプロデュースし開発されたブラシ。頭皮の毛穴の汚れをしっかり落としてくれると共に、心地よい刺激のマッサージ効果があります。

・頬のたるみには、あいうえお体操

名前のごとくそのまま「あいうえお」と、大きくゆっくり口を開き行います。頬が動き、口角を上げるなど1つ1つの動く筋肉を意識しながらやってみましょう。

「毎日の積み重ねでたるみ知らずの肌へ!」

顔の表情筋は、毎日のちょっとしたマッサージやエクササイズで鍛えられます。たるんでしまってからハッとするよりは、たるまないうちに日々の生活習慣で予防していきましょう。女性は気にする、ほうれい線や口元のマリオネットラインはメイクを頑張っても老けて見られてしまいます。

20代30代40代…とずっとキレイでいられるように、ポイントに注意しながら、ぜひやってみてくださいね。

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