塗り直し必須?!日焼け止めの落とし穴と美白になる方法をチェック!!

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春夏から気になりだす紫外線。しかし雨でも晴れでも365日降り注ぐのが紫外線。秋冬や曇りは大丈夫なんて思っていませんか?そんな事はありません!寒い季節や曇りの天気でも紫外線は肌にダメージを与えます。

日焼け止めを怠ると5年後、10年後に肌がとんでもない状態になってしまいます。

日焼けや紫外線について知ることで、日焼け止めを365日行う大切さはわかると思います。ここでは、紫外線や日焼け止め、アフターケアなどふまえてご紹介したいと思います。

目次

紫外線のメカニズムと肌に与える影響とは?

紫外線

日焼け止めを塗らない事で、うっかり日焼けしてしまった事がある方も多いですが、うっかり日焼けしまう紫外線が及ぼす肌への影響は、「メラニン色素の増加(シミ・ソバカス)」「肌の保湿機能やバリア機能の低下」「肌老化の進行(シワ・たるみ)」などがあります。

そもそも紫外線とはどういうものなのか?

私たちが普段浴びている太陽光線のうち、紫外線といわれる光はたったの6%ほど。たった6%でも最も人体への影響があるのが紫外線です。紫外線は「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類があり、地表にまで届くのが「UV-A」「UV-B」の2種類です。2種類の紫外線は肌への影響が異なります。

「UV-A」が肌に及ぼす影響は?

UV-Aは、室内や車内にいても、窓ガラスを透過します。晴れや曇りと天気が違っても降り注がれる量はほとんど変らない特徴をもちます。UV-Aは肌奥の真皮にまで届き、それによる影響は、肌のコラーゲン繊維の破壊です。肌の弾力が損なわれ「たるみ」「シワ」の原因となります。

日焼け止めでは「PA」の記号で、防止効果の程度が表され、4段階ある中で「PA++++」が最高防御効果を表しています。

・「UV-B」が肌に及ぼす影響は?

UV-Bは、天気により量が増減します。晴れの日に比べ曇りの日は3分の1となり、また窓ガラスに吸収されてしまうので、室内や車内には入りにくいのが特徴です。ですが、肌にはUV-Aより悪影響を及ぼします。UV-Bによる日焼けは、肌への炎症を起こし、水ぶくれが起きたりと火傷と同じような症状を起こします

UV-Bも真皮にまで到達しますがほとんど表皮にとどまり、細胞が損傷を受け、シミやソバカス、皮膚ガンなどの原因になります。日焼け止めでは。「SPF」数値で表され、「50+」が最高値になります。

日焼け止めが紫外線から肌を守れる理由は?

日焼け止めが紫外線から肌を守ってくれる理由には、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」のこの2種類の働きによるものです。

紫外線吸収剤は、紫外線を防ぐ力が強く、無着色無香料なので白浮きもせず、つけ心地も滑らかな特徴があります。紫外線吸収剤の日焼け止めは、表面で紫外線を吸収し熱などのエネルギーにかえ肌内部に紫外線が浸透するのを防いでくれます。

一方、紫外線散乱剤の日焼け止めは、肌表面で紫外線を散乱、反射により跳ね返します。白浮きしやすく、べたつきが気になるところがありますが、紫外線吸収剤と比べて肌への負担が少ないです。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の働きにより、悪影響の紫外線が肌内部に浸透する事を防ぎ、女性が嫌うシミ、シワ、たるみなどをから守ってくれるのです。

・SPFとPAとは?最高値の日焼け止めなら大丈夫?

答えはNO

この数値の意味は、SPF(UV-B)は紫外線を浴びてから日焼けを起こす時間を遅らせるかを表す数値で、SPF1につき約20分間日焼けを遅らせる効果があります。PA(UV-A)は、紫外線をどれだけ防御できるかを表します。

例えばSPF30なら…

30×20分=600分(10時間)になり10時間日焼けを遅らせるということになります。この数字で見ると10時間ならSPF50じゃなくてもSPF30でいいと思いますが、あくまで平均的な紫外線量、日射量を元に計算されたもの。使う環境にもよりますし、最高値だから絶対焼けないというわけではありません。SPF30の計算だと10時間塗り直しをしなくても大丈夫と思われがちです。

日焼け止めの効果が落ちる原因として…

・服や肌を触ることによる摩擦

・皮脂や汗による崩れ

・日焼け止めのムラまたは量が少ない

これらの原因により、最高値であっても焼けてしまうのです。また、人により日焼けのしやすさは異なり、SPF1に対して平均20分後に日焼けが始まる方もいれば、10分後に日焼けが始まる方もいます。また紫外線吸収剤と散乱剤では紫外線に対しての効果の強さも異なります。

日焼け止めを塗っても焼けちゃう方の悪習慣とは?

毎朝きちんと日焼け止めを塗っているのに、気がつくと日焼けしている方も多いと思います。毎日塗っても、最高値の日焼け止めを塗っても日焼けしてしまう方がしがちな悪習慣があります。

「最高値だから、朝塗ったきり塗り直してをしない」

「出かけない日は、日焼け止めは塗らない」

「メイクは落とせないから、顔の日焼け止めの塗り直しはしない」

「日焼け止めを使用量が少ない」

日焼け止めを塗っているけど焼けてしまった方に多いパターンです。体の塗り直しは、比較的簡単ですが、顔となるとメイクをしているので、難しですよね。ですが、焼けてしまう原因を無くさないと5年後、10年後とたるみやシワ、シミなどに悩まされるのです!

また、日本人は日焼け止めを塗る量がかなり少ないと言われています。日焼け止めは、多めに塗りしっかり馴染ませ、こまめな塗り直しが日焼けしないカギとなります。

日焼け止めの最高値は「SPF50+PA++++」。でもこの数値を過信しないこと日焼け止めの塗り直しは2時間おきがベストとされています。なかなか難しいですよね。タイミングとしては、朝塗ったら日が高くなるお昼前には1度は塗り直しをオススメします。

日焼け止めの塗り直しが難しいメイクのお直し方法!

体より顔は焼きたきない!と思う方も多いと思います。この先たるみやシワ、シミに困らない為にはもちろん顔も塗り直しが必要です。では、日焼け止めの塗り直しのが難しいメイクでの塗り直し方法をご紹介します。

「じっくり時間のある時のメイクでの日焼け止め塗り直し方法」

比較的時間がある時は、ポイントメイクはそのままに、額や頬などの肌部分を落として塗り直しをします。

(用意するもの)

拭き取り化粧水、乳液、下地、日焼け止め、コットン、綿棒

まず、乳液を使い頬などの部分のファンデーションを落とし、拭き取り化粧水でべたつきを拭き取ります。もう一度少量の乳液をつけ、肌の保湿を行います。しっかり馴染ませたら朝と同様、日焼け止め、下地とつけてファンデーションをつけます。

美容部員の方も乳液で落としてからメイク直しする方が多いですね。たくさん持ち歩くのが嫌な方は、下地に日焼け止め効果の入ってるものや、BBクリームを活用してもいいと思います。

時間のない時のメイク直しで日焼け止め効果を持たせるには?

(用意するもの)

UV効果の入ったファンデーションもしくはフェイスパウダー、リキッド派はBBクリーム、

時間がない時は、こすらないよう余分な皮脂をしっかり抑えます。パフやブラシを使い重ねます。リキッドの方も同様に皮脂を抑えてからBBクリームで薄く伸ばし重ねていきます。時間のない時でもUV効果のあるパウダーを重ねることで、日焼け防止になります。

フェイスパウダーの色味は、透明タイプもありますし、午後から肌がくすんで見えないピンク色タイプもオススメです。

日焼けケアは日差しを受けてから72時間以内のアフターケアがのちにシミや紫外線によるダメージを肌に残さないことになります。ですが72時間というと3日間です。

3日間のうちに、お風呂に入りスキンケアを使いますよね。日焼けを防ぎシミにしない為には、その日の紫外線はその日うちに美白アイテムを使い、ケアするように心掛けましょう。

日焼け止めの塗り直しができなかった!日焼けにしないアフターケアの方法!

どんなに気をつけていても、塗り直しを忘れたり、できない日があるかもしれません。でも、日焼けになるのもシミになるのも嫌ですよね。そんな時はしっかりアフターケアを行うしかありません。どんな方法があるのかご紹介します。

72時間以内にたっぷりの保湿で美白成分を肌に与える

日焼けは、72時間以内のアフターケアが肌にメラニンを蓄積させない為には大切です。ですが、72時間に縛られず、その日浴びた紫外線はその日のうちにケアする事をオススメします!この時、紫外線により肌内部は乾燥しています。たっぷり保湿を行う必要がありますので、シートマスクやコットンパックしてから美白成分配合の化粧水や美容液などをしっかり浸透させましょう。

食事から得る美白!?体の内部から紫外線やメラニンにアプローチする

外から与える栄養だけではなく、体の内部から肌奥に潜むメラニンにアプローチしましょう。内側から日焼けにも負けない肌を作るために、抗酸化作用の食べ物を食事に取り入れるとエイジングケアにもなりいい事づくしです。

ちなみに、抗酸化作用のある食べ物は…

トマト、カボチャ、大根、小松菜、バナナ、レモンなど柑橘類ピーマン、アーモンドなどナッツ類などたくさんあります。またエビ(干しエビでもOK)やカニ、鮭などアスタキサンチンを多く含みアンチエイジングにも効果がありますよ。

2018年オススメ最強美白コスメは?

今年は、美白をしながら美肌に整えていくアイテム登場。@コスメ常連プチプラ美白コスメから、新発売コスメをチェックしていきます!

元の美白肌をさらに透明感あふれる美白肌へと導く!さすがのハイブランド美白コスメ

・シミの記憶をなくす、リニューアルして更なる高機能美白アイテムへと進化…

3/21発売 「資生堂 HAKU メラノフォーカスV (45g・¥10,000円)」

2つの美白有効成分に加え、毛細血管異常によるシミの根本原因を抑止する「Vカット複合体」を配合してリニューアル。コクのあるなめらかなテクスチャーでスルッとピタっと密着します。すでにシミに悩む方もこれからでるシミ予防したい方にも。

・加齢、ストレスくすみにも負けない肌内部の事実に迫った一掃美白

「POLA ホワイトショット(SXS 20g ¥12,000円)(CXS 25ml ポンプ合わせて¥15,000円)」

ストレスや加齢によってメラニンの発生源の移動を抑制され、シミくすみの要因になる事を業界で初めて発見。最新薬用美白美容液で、冴え渡る透明感の肌を叶えます。

・みずみずしくツヤめく透明肌を叶える

3/1発売 「IPSA ホワイトプロセスエッセンスOP(50ml ¥12,000円)」

透明感を決定づける5大要素(角層、メラニン、均一、血液色、タンパク質色)に着目。美白に適した肌環境へ整え、みずみずしい透明感のある肌になる美白美容液。角層ケアからメラニンケアまでトータルにトータルにケア。だからこそまっさらな肌へと導きます。

プチプラだってあなどれない!毎日使いたいからこそのプチプラ美白美容液

・新たな成分配合によりリニューアル!@コスメの常連美白アイテム

ロート製薬 メラノCC 薬用しみ集中対策美容液(20ml ¥1,180円)

メラニン生成を抑制するWのビタミン配合+うるおい成分アルピニアホワイト配合で、使い続けるシミ予防、毛穴改善、殺菌・抗炎症成分によりニキビにも効果が期待できる美容液です。

・天然水を使用した天然植物成分の敏感肌でもOK

無印良品 敏感肌用薬用美白美容液(50ml ¥1,296円)

無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリーと、敏感肌だからと美白ケアを諦めていた方も使用できる美白美容液。

・@コスメ2017年ベストコスメ受賞

ナチュリエ スキンコンディショニング ジェル(ハトムギ保湿ジェル)(180g ¥900円)

顔だけではなく全身使えるオールインワンジェル。アットコスメランキング1位を撮るハトムギ化粧水と比べこちらはみずみずしく保湿に優れたジェル。天然のハトムギは保湿効果、ターンオーバーをサポート美肌に整えます。価格的にも大容量で、たっぷり使えます。

日焼け止めの正しい使い方と美白コスメがカギ!

365日気をつけているからこその色白肌。365日晴れでも曇りでも日焼け止めを使用する事、その日だけではなく、毎日のお手入れ、毎日の食生活に気をつける事で日焼けや先の肌老化も防げます。

美白の即効性を実感するには時間が要します。プチプラでもハイブランドでも、毎日ケアするから効果が実感できます。5年後、10年後きれいな肌でいる為に、今年こそは正しい日焼け止めの使い方をマスターしましょう!!

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