顔の産毛が気になる!剃っても大丈夫?処理方法をご紹介

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鏡を見るたびに気になる顔の産毛!皆さんはどのように処理していますか?

間違った処理は、肌トラブルの原因になるので早めの対処が必要です。そこで今回は、顔の産毛処理をするメリットから産毛は剃っても大丈夫なのか?そして正しい処理法までご紹介します。

人にはなかなか聞けないムダ毛事情、この機会にスパッと解決しちゃいましょう。

 

顔の産毛処理は必要?メリットと理由について

口元のヒゲや余分な眉毛があると女子力が一気に下がってしまうため、定期的に処理している方は多いと思います。では、それ以外の産毛に関してはどうでしょう?

はたから見れば目立つこともないので、全く処理していないという方も少なくないはずです。

しかし、顔の産毛を処理することで得られるメリットはたくさんあります。まずは産毛処理が必要なのか不要なのかを判断するためにも、産毛処理のメリットをチェックしてみましょう。

 

化粧のノリが良くなる

産毛がある状態に化粧をしてしまうと、産毛が邪魔をして下地やファンデーションが肌にしっかり馴染まないことが多いです。

そのため、ファンデの浮きや化粧崩れが起きるリスクが高くなってしまい、化粧の仕上がりに差が出てしまいます。

産毛処理をすることで肌と化粧品の密着度が上がり、メイク直しする必要性も化粧崩れの心配をする必要も無くなります。

 

肌の色が1トーン明るくなる

日本人の産毛は髪の色と同じ黒色なので、産毛を放置してしまうと肌がくすんで見えてしまいます。これでは美白化粧品を使っていても、黒い毛が生えていれば見た目も悪くなりがちです。

産毛処理をすれば肌本来の明るさが活かされ、くすみのない肌を手に入れることができます。また、シェービングによって古い角質も除去されるので、肌が1トーン明るくなります。

 

ニキビ予防効果

ニキビができる要因はいろいろですが、その1つに皮脂や汗などの汚れが産毛に絡みつくことで毛穴を詰まらせる、ということが挙げられています。

余分な皮脂や汚れが付着した不衛生な産毛は多ければ多いほどニキビの悪化や増加を招いてしまうので、産毛のない肌は必然的にニキビ予防に繋がるということです。

 

化粧品の成分が浸透しやすくなる

毎日使っている化粧水や乳液、美容液などの化粧品。実は産毛が邪魔をして、肌に浸透しづらい状況を作ってしまっているかもしれません。化粧品の成分が浸透しないままだと肌は乾燥し、シワやたるみの原因になります。

産毛処理すれば肌になじみやすくなり、角質層までしっかり届くので乾燥予防にも繋がります。

 

そもそも「産毛を剃ると濃くなる」はウソ

「産毛を剃ると濃くなる」という噂、恐らく一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?結論から言うと、事実無根!全く根拠のない噂なので、心配しないでください。

では何故、こんな噂が出回ってしまったのかというと…産毛に関わらず体毛の毛先はシュッと細くなっています。しかしカミソリなどで処理すると断面が平たくなり、あたかも濃くなったかのように錯覚してしまうのです。

ムダ毛処理で産毛が濃くなったり太くなったり、また増えたりすることはありません!気にせず安心して処理してください。

 

顔の産毛処理法

顔には目や鼻、口などのパーツがあり、また凸凹しているので他の部位に比べるとムダ毛処理は難しくなっています。それに加え、皮膚が薄いので肌への刺激も心配されます。

今回はキレイに、そして肌に負担をかけずにできる正しい産毛処理法を紹介したいと思います。顔は最も人目につく部位なので、正しい方法を身につけておきましょう。

【用意するもの】

・I字カミソリ

・シェービングクリーム

・化粧水

・乳液

 

【手順】

  • シェービングクリームを顔全体に塗り伸ばす。

(乾いた肌に直接カミソリを当てると、カミソリの刃と肌の間に摩擦が起き、さまざまな肌トラブルの原因になります。産毛処理の前準備としてシェービングクリームを塗っておくことで、刃の滑りも良くなりキレイに剃れるというメリットもあります。もしシェービングクリームが無い場合は、普段使っているクリームでも代用可能です。)

 

  • 軽く肌を引っ張りながら、毛の流れに沿って産毛処理をする。

(毛の流れに沿るのが最大のポイントです!毛の流れに逆らうと、肌に負担をかけてしまうので処理する時は基本的に「上から下」を意識して剃りましょう。また、同じ個所を何度も剃るのではなく、1カ所1度のみの処理を心がけてください。)

 

  • クリームをふき取り、冷水で肌を冷やす。

(産毛処理が終わったらコットンや塗れタオルなどでクリームをふき取ります。その後、カミソリによって少なからずダメージを受けた肌を落ち着かせるために、一旦冷水で肌を冷やします。)

 

  • 化粧水と乳液で保湿ケアをする。

(カミソリやシェーバーなどによる自己処理は、産毛と一緒に角質も剃り落してしまうのです。角質を失った肌は外部からの刺激を受けやすいので、放っておけば乾燥状態を招いてしまいます。そこで重要なのが産毛処理の保湿ケアです。産毛処理後の肌が敏感になっているので低刺激の化粧水と乳液で、普段のケア以上に丁寧な保湿ケアをしてあげましょう。)

 

使用するカミソリはT字よりも小回りのきくI字がおすすめです。また、カミソリは刃が直接肌に触れてしまうので、負担の軽さを考えてシェーバーを使うのもおすすめです。

産毛処理の頻度に関しては、2~3週間に1回のペースが良いでしょう。毎日、もしくは週1のペースで処理すると肌に負担が掛かり、さまざまな肌トラブルに原因になってしまいます。

気になる口元や眉毛はこまめに処理して、あまり目立たない産毛は日を置いて処理するなどの工夫が必要です。

 

顔の産毛処理はメリットだらけ!正しい処理を心がけましょう

「あまり目立たないし、そもそも面倒くさい!」「産毛を剃ってしまうと濃くなりそう…」こんなズボラな考えや間違った認識によって、顔の産毛処理を怠ってきた方は少なくないはずです。

しかし、顔の産毛がないことで得られるメリットはたくさんありましたよね。

・化粧のノリが良くなる

・肌の色が1トーン明るくなる

・ニキビ予防

・化粧品成分が浸透しやすくなる

しかも、産毛は2~3週間に1回のペースで処理すれば良いので、大して面倒に感じることもありません。I字カミソリで「上から下」への流れを基本とすれば、キレイに処理できるので是非実践してみてください。

顔は常に露出する部分なので、産毛のないキレイな状態を保ちましょう。

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