イボが首・指・肘・足に出来る原因と治療法を解説!

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知らず知らずのうちに、カラダのいろいろなパーツにできてしまっているイボ。

イボの原因や対処法、取り方などがわからないままに過ごしていることも多いようです。
ここでは、首・指・肘・足にできてしまうイボの原因と、効果的な治療法についてわかりやすくご紹介していきます!

首にできるイボの原因とは?

はじめに、カラダのパーツの中で、もっともできやすいといわれている首のイボの原因を知っていきましょう。

お肌への摩擦や刺激

首は、ほかのお肌パーツよりも皮膚が薄いことから、ちょっとした刺激を受けただけでも大きな負担を与えてしまう部分。

ネックレスを長時間つけていたり、衣服の脱ぎ着きをする何気ない行動が、首の皮膚に負担を与えてしまい、お肌が防護するため皮膚が角質化してしまい、イボとなってしまうのです。

紫外線によるもの

首は紫外線のダメージをダイレクトに受けやすいパーツでもあります。

紫外線でできてしまったシミは、摩擦や刺激を受けることで角質が硬化し、盛り上がってイボに変化してしまう性質を持っています。

 

イボは指にも!?その原因って?

意外にできやすい指のイボ。指にイボがあると、ライフスタイルを過ごす中でも支障をきたしてしまうことが多いですよね。

ではなぜ指にまでイボができてしまうのでしょうか?

 

ウィルスの侵入によるもの

指は、仕事や家事などで多く使うパーツでもあり、その分お肌への負担が多く、傷ができやすい性質を持っています。

指に傷かでき、放置してしまうと、ウィルスがお肌経路に侵入することで免疫が低下し、そのままイボとなって残ってしまうことがあります。

 

肘や足にできるイボの原因

イボはあらゆるパーツにできてしまう性質を持つんです。
ここでは、肘や足にできるイボの原因を知っていきましょう。

 

ウィルスによるもの

指と同じように、外的な刺激を受けやすい肘や足も、ウィルスの侵入によってイボができてしまいます。

肘や足のイボは、水イボとも呼ばれており、自宅や外出先に飛び散っているウィルスに感染することで、水分を含んだように見える水イボを発してしまうのです。

一見、魚の目のようにも見える足のイボは、痛みを伴うこともあるため、早めのケアや治療が大切です。

 

カラダや顔のイボを取りたい!市販薬のオススメをご紹介します!

あらゆるパーツにできてしまうイボは、セルフでもケアをすることができます。
ここで、イボを早めに解消し、予防するためのオススメの市販薬をご紹介していきます!

 

イボコロリ内服錠

内服薬でオススメなのが、イボコロリ内服錠!
イボの改善・予防にもっとも効果的なヨクイニンという成分を配合し、カラダの中からイボを改善・予防できる体質へと整えてくれます。

飲むことで全身にできているイボにアプローチするため、セルフのケアでも手軽に行うことができます。

 

紫雲膏

イボには古くから用いられている漢方薬でのセルフケアもオススメです。
紫雲膏は、乾燥したイボに効果があり、高い抗炎症・抗菌・抗腫瘍作用などがあり、多くの人に愛用されています。

お顔や首、カラダと全身に使用することができ、お肌に負担を与えてしまう成分は一切配合していないためデリケートな肌質の方にでも安心・安全に使用することができます。

 

イボをクリニックで治療!どんな方法があるの?

首やカラダにイボができたとき、セルフでの取り方も多く提示されているのですが、やはり専門的な治療を受けることも、安心・安全な対策といえるのではないでしょうか?

ここでは、イボをクリニックで治療する際、どんな方法で改善することができるのか、気になる詳細をお伝えしていきます!

液体窒素による治療

液体窒素という治療法は、イボができている部分を凍らせる治療となり、効果的な施術として多くのクリニックが展開しています。

綿花に、液体窒素を含ませ、イボができているパーツに押し当てる治療を何度か繰り返し、皮膚内部に存在しているイボの細胞を破壊しながら治療を行います。

細胞にまでのアプローチができることで、スムーズにイボが改善し、痛みや赤み、乾燥などのトラブルにも効果があるといわれています。

液体窒素のイボの治療では、症状によって1回の施術で完治することもあり、 保険診療内で診療ができるメリットがあるものの、痛みを伴うデメリットもあります。

内服薬の処方

多くのクリニックでは、イボの治療に内服薬の処方をしています。
内服薬には、ご紹介したヨクイニンとエキスが配合されたお薬が使用され、服用すると、免疫機能を活性化できることでイボの治療がスムーズになります。

内服薬での治療は、保険診療内というメリットがあり、痛みや傷跡が残る心配もなく、副作用が少ないことも大きな特徴です。

ある程度内服を続けていくと、イボが徐々に改善していきますが、液体窒素のような治療法に比べると、効果の出方は遅いことがデメリットとなっています。

 

おわりに

あらゆるパーツにできてしまうイボの原因と、効果的な治療法をご紹介してきました。
イボの症状は人それぞれですが、セルフのケアでもクリニックの治療でも、早め早めの対処がイボ解消効果がスピーディーになることを知っておきましょう。

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