夏の化粧崩れ対策!気になる原因とは?防止策をご紹介!

今日のメイクは完璧!なのにメイクが持つのは半日。せっかくのメイクが崩れて汚い…。メイクの悩みは、する前やメイクの最中だけじゃない。実際、みんなに見られるのはメイクが仕上がってからの朝から夕方や夜までの長時間。朝はキレイでも、メイク崩れしてしまってるあなたの肌をみんなは見ています。

 

ここでは、何が問題で何をどうすれば化粧崩れを防げばいいかをご紹介したいと思います。普段お使いのアイテムを活用して少しやり方のポイントを抑えるだけで、崩れにくくいつ見られても隙のないキレイな肌を作る事ができます!

 

メイク崩れになる原因は?

完璧にメイクしたつもりが、昼には鼻はテカリ、ファンデーションはよれる…。何回もファンデーションを重ねづけしたり、あぶらとり紙は必須なんて状態になっていませんか?

メイク崩れになりうる原因や、メイク崩れしやすくしてしまっている間違ったやり方をチェックしたいと思います。普段、自分がしていることが当てはまっていないか思い出しながらチェックしてみてください。

7種のハーブエキス
・化粧水と下地しか使わない

・化粧水から下地までさっさと済ませがち
・化粧下地は、全顔で1種類しか使わない
・あぶらとり紙を頻繁に使う

これらに当てはまるのはありましたか?

1番多いのは、化粧水から下地までをさっさとつけてしまう方です。特に朝は時間に追われてさっさと済ませたりしてしまいます。また、下地を1種類しか使わない方も多いと思います。何種類も使うなんて面倒だったり、1つで充分だと思ったりしますよね。

原因としているこの項目は、誰でもついついやってしまっているようなことです。原因と解決方法をご説明していきます。

 

朝はベタつきが嫌。化粧水と下地だけでは何でダメなの?

肌の土台は、保湿。美肌になるには保湿は必須です。保湿は、化粧水はしているから大丈夫なんて思っていませんか?化粧水はもちろんいい事です。ですが、化粧水だけで終ってしまうとせっかくの保湿が蒸発してしまいます。

スキンケアのみだけでみれば、化粧水だけをつけるのと、何もつけない肌とでは、化粧水だけつける方が何もつけない肌より肌は乾燥するんです。朝はメイク下地などをつけるので、乾燥はそこまでではないですが、やはり蒸発させない為に、乳液をつけた方がいいでしょう。

 

・ベタつきも嫌だし。どうすればいい?

しっかり保湿して、美容液や乳液はベタつくのが嫌だし、テカリやすいからつけたくないと思う方も多いでしょう。しかし、化粧水のみは蒸発し、さらに乾燥させ乾燥から肌を守る為に、過剰に皮脂を出しテカリの原因になっている方も多いのです。乳液は蒸発を防ぐ為にも、つける方が肌の水分は損なわれず潤いのあるツヤ肌はキープできるのです。ベタつきが気になる方は、Tゾーンは薄くだけ乳液をつけるなど量を加減しましょう。

 

スキンケアをさっさと済ませてはダメな理由は?

女性がメイクをするまでの流れは、「化粧水→美容液→乳液→日焼け止め→下地→ベースメイク」が、一般的な流れだと思います。流れが悪いのではなく、問題点は「それぞれのアイテムを使う間隔」です。

化粧水をつけてすぐに次のアイテムをつける。またすぐに次のアイテムをつける。ここの流れ作業のように次々と進んでしまうのがメイク崩れになってしまいます。

次々とつけて何で悪いの?って思いますよね。それは、使うアイテムが浸透しておらず肌表面に残っているからなんです。特に、油分のある乳液の後に、日焼け止めをすぐ付ければ肌表面につける日焼け止めの効果は半減しますし、ムラになります。

ましてやその後につける下地は肌表面で油分と混ざり合い、下地のもつ効果を半減させてしまうのです。テカらない下地を使っても、油分と混ざってテカリを抑えられなければ、ファンデーションの持ちも悪くなります。

 

・スキンケアの間隔ってどのくらい開ければいいの?

一体、アイテムの間隔をどのくらい開ければいいのか。各アイテムの間は、20秒〜30秒ほどでいいので1品つけたらハンドプレスをし馴染ませ、馴染んでから美容液や乳液という風にアイテム毎に馴染ませる時間を設けましょう。ハンドプレスしている間に、20秒なんて過ぎてしまうのできっちり計らなくても大丈夫ですよ。

 

いつも下地は1種類。でも仕上がりを保ちたいなら下地の使い分けを!

1種類の下地で、顔全体を済ませている方も多いでしょう。ですが、TゾーンとUゾーンは同じ皮脂量ではありませんし、触ってわかるように頬は皮脂でヌルッとしてるなんてありませんよね。

頬は乾燥しやすく、小鼻は皮脂でテカリやすい。テカリを抑える下地は、頬だと乾燥しやすくなったりします。また、保湿性の高い下地だと小鼻はすぐテカる。

これを防ぐには、Tゾーンには皮脂吸着しテカリを抑える下地、Uゾーンは保湿性の高い下地と使い分ける事で、下地そのものの効果をより発揮すると思います。適材適所を選び、仕上がりをキレイに保ちましょう。

 

下地まででメイクの仕上がりは7割決まる!

ここまでで、「肌の土台を作ること」、「土台作りの為にスキンケアアイテムの間隔を開けること」、「適材適所の下地を使い分ける事」をご紹介しました。メイクなのに、スキンケアを重視するのには「メイクの仕上がりは、下地までで7割決まる」から。どんな優れたファンデーションでも、土台を丁寧にしていないとキレイな仕上がりにもなりにくく、持ちもよくありません。メイク崩れを防ぎたいなら、スキンケアに重きをおきましょう。

 

それでもメイクが崩れた時の対処法!

皮脂は常に出ますし、肌状態にもより多少は崩れてしまうかもしれません。崩れた時の為に、持ってると便利なアイテムと簡単なメイク直し方法をご紹介します。

(持ってると便利アイテム)

お役立ちアイテム
・乳液(サンプルなどのパウチでもOK)
・綿棒もしくはコットン
・テッシュ
・BBクリームか直し用パウダー、フェイスパウダー

 

⑴ テカリや崩れた部分の皮脂をテッシュでオフします。あぶらとり紙では、皮脂を取りすぎてしまう事もあり、余計に皮脂が肌を守ろうと出てきてしまうのでテッシュでオフするぐらいで丁度いいと思います。

⑵ 皮脂を抑えたら、直し用パウダーやファンデーションを使い直します。時間があるなら、乳液で拭き取りベタつきを抑えたら、BBクリームを薄く塗りフェイスパウダーを重ねて直しましょう。

 

メイク仕上げをキレイに保つひと工夫!

下地まで丁寧につけたらここでちょとしたひと工夫。何も付いていないパフを使い、下まつげの上をスーッと滑らせてください。目に入らないように注意ですが、下まつげギリギリをパフでなぞる事でパンダ目になるのを防げますよ。上まつげは、テッシュで軽く挟み油分を拭き取ってくださいね。パンダ目はもちろんカールも持ちがよくなりますよ。

そしてもう1つ工夫は、より仕上がりはキレイにさせる為、メイクが完成したらミスト化粧水をシュッとひと吹き。ハンドプレスで抑えます。この時、ファンデーションがよれてしまうので、肌はこすらないように注意して下さい。ファンデーションの密着度増し、崩れ防止になりますよ。

下地をつけたら、何もついてないスポンジを用意し、下まつ毛の生えているところも含めて軽くスポンジでなぞります。目にスポンジ入れないように注意しながら行ってくださいね。また、まつ毛はティッシュで軽く挟み油分を取っておくといいでしょう。

 

これからの季節オススメなミストスプレー

「全薬工業 アルージェ ホワイトニングクリアチャージウォーター 60ml ¥2,300円」

弱酸性、無香料、無着色、界面活性剤無添加、鉱物油無添加、ノンアルコール、ノンパラベンと敏感肌の方も使用ができます。保湿だけではなく、日中受けた紫外線ダメージをカットし抗炎症作用もあり、今受けた紫外線を今すぐケアでき、シミにならない肌へ導きます。

保湿性のあるミストですが、ベタつかず日中の毛穴開きにもよく効きます。1つ持っておくと、化粧直しや、仕上げミストとして活用できる便利で優秀なアイテムです。

 

肌の土台に目を向け、未然に防げる化粧崩れ!どこから見られても隙のない肌へ

いかがでしたか?メイク崩れの原因やキレイに保つ方法をご紹介しました。今日からでも簡単に取り入れる事ができると思います。いつも、キレイに見える美容部員さんやキャビンアテンダントさんもこういったポイントを抑える事で隙のない肌を作っています。1日キレイなメイクを保つために、ぜひ皆さんも、やってみてくださいね。

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