【2018年】30代と40代におすすめの化粧下地と使い方

30代40代になると乾燥するのにテカリが…紫外線防止もしないと…とあれこれと気になり乾燥もテカリも紫外線も全部防止したい!と欲張りに。プチプラや人気の化粧下地はたくさんあってどれが良いのかわからない。

そんな30代40代おすすめの化粧下地を大人気のプチプラコスメを中心にご紹介。

 

化粧下地は、どうして使うの?

化粧下地をどうして使わないとベースメイクがキレイに仕上がらないのかご存知でしょうか。化粧下地は、毎朝のスキンケア後ベースメイクアップの前に使用します。化粧下地という名前の通り、化粧(メイク)をする上での土台となり、化粧下地の有無や良し悪しでメイクアップの仕上がりが大きく左右されるのです。

使った方がいいとわかっていても、手間が増えて面倒だから使っていない。ベタベタするのが気になって使わない。という方も多くいらっしゃいますが、メイクの仕上がりがこのひと手間で随分と変わるのです。このあと紹介する化粧下地の必要性や効果を知ってご自身にベストな化粧下地を是非取り入れていただきたいものです。

 

化粧下地の効果

化粧下地には、まずお肌を守る役割があります。紫外線や乾燥、大気汚染など外的な刺激から肌を保護してくれる化粧下地。元々お肌には保護膜という肌を守る機能が存在していますが、化粧下地でさらに強化!肌トラブルを未然に防止する為には必需品です。

メイクアップの土台になるものですから、工事でいうと基礎工事。化粧下地には、肌の凹凸をフラットにし、肌の色やトーンを均一に整えてくれるものまで。

皮脂の分泌を防止してテカリを抑えてくれるので、化粧直しの回数も少なくなりますしそもそもの化粧崩れを防止する効果もあります。美しい仕上がりも美しい仕上がりをキープするにも化粧下地は欠かせないということなのです。

化粧下地にはどんな種類があるの?

化粧下地には、さまざまな種類がありますが基本の3種類をご紹介していきます。

ミルクタイプ

軽くて非常に伸びが良いのが特徴です。ツヤのある仕上がりやナチュラルな仕上がりのものが多く、ベタつきやテカリが気になる方にもおすすめです。

 

クリームタイプ

クリームタイプは、ミルクタイプに比べ油分が多めのものが多く、こくがあり保湿力がより高いのが特徴。肌との密着力にも優れており、乾燥や化粧崩れが気になる方におすすめです。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプは、ミルクタイプよりも水分が多め。薄づきでみずみずしいのが特徴です。素肌に近い仕上がりで、サラッとつけることが可能なので化粧下地初心者に人気でおすすめです。

 

正しい化粧下地の使い方

1.化粧下地のつけ方は、スキンケアを行った後にのせていきます。適量は、平均パール粒程度ですが種類やメーカーによってさまざまですので使用方法をチェックして必ず適量を使用するようにしましょう。少なすぎるとムラができてしまいますし、多すぎると化粧崩れやヨレる原因になってしまいます。

 

2.手のひらもしくは手の甲に適量出した化粧下地を、両頬、おでこ、鼻、アゴ5点にのせます。化粧下地の量が5点均一になるように置いていくことがポイント。

 

3.5点にのせた化粧下地をお顔の中心から外側へ向かって伸ばします。目の際や小鼻などの細かい部分も忘れずに!この時こすりすぎには要注意です。優しく丁寧におこなってください。

 

4.お顔全体に伸ばしたあとは、すぐに次のステップ(ファンデーションなど)に移らず、両手の手のひらで優しく包み込むようにして化粧下地をお肌に充分なじませましょう。

 

POINT!基本的にお顔の中心から外側に向かって伸ばしていきますが、毛穴が気になる箇所のみ上から下へ縦に伸ばすと毛穴の目立ちが少なくなりますよ。

 

化粧下地の正しい選び方

化粧下地の種類リキッドタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプについてはご紹介いたしましたが、他に化粧下地にはさまざまな効果が合わさっている多機能なものが多数あります。

紫外線防止の日焼け止め効果が入ったもの、肌の色やトーンを整えてくれるコントロールカラーの効果があるもの、スキンケア効果が高く保湿効果が高いもの、皮脂を抑えテカリを防止してくれる皮脂コントロール効果があるもの。

たくさんの種類があるので、まず化粧下地を選ぶ際にはご自身の肌質や肌状態を理解することが大切。ご自身の肌を理解したうえで、ご自身の肌に合った化粧下地を選ぶ。ということを最優先してください。ご自身の肌に合うか合わないかで仕上がりや持ちが大きく異なってきます。

 

30代40代の肌は、どんな肌?

30代40代のお肌はどのような状態なのでしょう。30代40代を迎えると20代の時とは違いお肌悩みが徐々に増えてきます。お肌の老化を感じ始める方が最も多いのが30代40代の女性です。

30代を迎えると徐々に体力も落ち体を動かすことも少なくなるため、血液の循環が悪くなってきてしまいます。血液の循環が悪くなると代謝も落ち、お肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバー(お肌の新陳代謝)も悪くなるものです。

ターンオーバーは、通常約28日間で繰り返されています。しかしこのターンオーバーが30代になると約40日…40代になると約60日…年齢×1.5倍になっていることも!このターンオーバーが遅くなると古い角質も蓄積されくすみやシミの原因になったり、きめや毛穴の乱れにも大きく影響を及ぼします。

皮脂の分泌量も、30代40代の女性は70歳の男性と変わらない程度に。水分と皮脂のバランスも大きく崩れお肌の乾燥もどんどんとエスカレートしてしまうものです。

30代40代になると次々とお肌にトラブルが現れてしまうものですが、まず乾燥を防ぎ、血液の循環と代謝を上げてターンオーバーが正常に働くようにお手入れをしていくことが大切ですね。

 

30代40代に必要な化粧下地の効果

では、30代40代のお肌にはどのような化粧下地が優れているのでしょうか?

保湿効果

水分と皮脂のバランスが崩れると変なテカリが出たり、乾燥しすぎて粉を吹いたようになったり。まずは、乾燥を防ぐ保湿効果、スキンケア効果の高いものを選ぶようにしていきましょう。

紫外線防止効果

ターンオーバーが鈍くなったお肌に紫外線は、さらに大敵。化粧下地の中にしっかりとSPF、UVケアが入ったものを選ぶようにしましょう。

ハイライト(コントロールカラー)効果

パッと明るく華やかにみせてくれるハイライト(コントロールカラー)効果は、30代40代にとって必須!多機能な化粧下地を選ぶことで忙しい朝でも簡単にくすみや色むらなど肌悩みをカバーできます。

 

30代40代におすすめの化粧下地

 

 

セザンヌ UVウルトラフィットベースN

セザンヌ UVウルトラフィットベースN 00 ライトベージュ 30g

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テカリ防止下地で大人気のセザンヌの化粧下地ですが、30代40代ならUVウルトラフィットベースNがおすすめ。プチプラコスメなのに保湿力はもちろん紫外線防止効果も入っていて、3色の中からご自身の肌悩みに合わせて肌色補正が可能です。SPF36/PA++価格は、680円(税別)

 

無印良品 UVメイクアップベース

無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤フリーとプチプラコスメでも安心安全。ヒアルロン酸Naも配合でうるおいもしっかりと与えてくれるのが特徴です。SPF15/PA+価格は、700円(税込)

 

ヴィセ ラスティングUVベース

ヴィセ リシェ ラスティング UVベース SPF50 PA+++ 30g

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毛穴をカバーし透明感をバツグンに引き出してくれると人気の化粧下地。テカリ防止パウダー配合で、化粧直しも少なくて済みます。また紫外線防止効果が非常に高いので日差しの強い夏も安心です。SPF50/PA+++価格は、1,300円(税別)

 

メイベリンニューヨーク ドリームワンデイメイクアップベース

長時間崩れない化粧下地!長時間崩れないのに肌のうるおいはしっかりキープ。テカリの原因の余分な皮脂も防止してくれるので、サラッとみずみずしい仕上がりで夏場もベタつかずオールシーズン使える化粧下地です。SPF18/PA++価格は、1,600円(税別)

 

RMK ロングラスティングUV

つけた瞬間清涼感があり、きゅっと肌を引き締めてくれます。皮脂を上手にコントロールしてくれてテカリも防止。植物成分のビルベリー葉エキスなど保湿成分もしっかり配合してくれています。SPF45/PA++++価格は、3,500円(税別)

30代と40代におすすめの化粧下地と使い方のまとめ

ご自身に一番合った化粧下地がどんなものなのか、わかってきましたか?30代40代は、肌悩みも次から次へと出てきてしまって肌がゆらぐ時期でもあります。

30代40代におすすめの化粧下地をまとめましたが、どの世代もまずはしっかり自分の肌と向き合って理解してあげることで最良のものを選択していきましょう。

最良のものを選択できれば、メイクの仕上がりの8割を決めるベースメイクがより一層あなたを魅力的にみせてくれるはずです。

 

 

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