デリケートゾーンのかゆみや黒ずみは老化が原因!?洗い方と保湿方法をご紹介!

美容好きなあなたは、デリケートゾーンきちんとケアしていますか?デリケートゾーンも老化する事をご存知ですか?毎日お風呂に入って体を洗っているから大丈夫だと思っている方が多いですが、このまま専用にケアしないとデリケートな部分がたるみシワシワになってしまいます。

デリケートな部分の悩みはかゆみ、臭い、黒ずみなど。9割もの女性が人に言えず悩んでいます。恋愛ですらネガティブになってしまいます。顔だけではなく体にも丁寧なケアするだけで前向きになっていきます。ここでは、デリケートゾーンケアの方法や、アイテムなどご紹介したいと思います。

日本のデリケートゾーンケアは遅れている?

デリケートゾーンケアもしくはフェミニンケアとも呼ばれます。日本では、デリケートゾーンケアの仕方や重要性は学校でも詳しく教えてくれないず、何も特別なケアをしないままの女性はとても多いもの。ですが、デリケートゾーンケアはホルモンの影響を受けやすい女性にとって必要不可欠なケア

ここ数年で、女性誌VOCE、FIGARO、InRedなど数多くの雑誌で特集が組まれ、店頭でも専用アイテムを見かけるようになってきました。ヨーロッパなどでは初潮を迎えると同時にお母さんがきちんと娘にケアの大切さを教えるほど、当たり前になっている事です。日本はデリケートゾーンについては海外から見ても遅れていると言えるでしょう。

打ち明けにくい悩みとして多いのは「臭い、黒ずみ、かゆみ」。肌の悩みは相談できても、デリケートゾーンの悩みは、親子や友人と親しい関係なほど相談しにくく、1人で悩む女性も多いはず。だからといって何もしないのはもってのほかです!自分の体と向き合う大切さを学んでいきたいと思います。

 

粘液が出ないと老化が早まる!?

目、口の中、鼻の中と粘液がありますよね。外的なものから体を守ってくれる働きがあり、デリケートゾーンである膣も同じ。「粘液=免疫バロメータ」つまり、膣内外を触れば自分の体調を知ることができ、ホルモンやデリケートゾーンの悩みに予防・改善を行っていく事ができます。またデリケートゾーンは、最も乾燥しやすく顔と同じようにたるみ、シワシワになってしまいます。では、粘液が出なくなると体はどうなるのでしょう。

・性交痛

・萎縮、乾燥によるたるみ

・髪、肌などハリがなくなる

・細菌、ウイルスにより感染症にかかりやすくなる

・乾燥により痒み

・ムレ、臭い、かゆみ など。

粘液が乾燥していたり、出なくなってしまうと老化も進んでしまいます。また、更年期障害や不妊、鬱とも関わりがあるとも言われています。粘液の分泌をチェックする事で、免疫が下がっていることなど自分の体を知ることができます。

粘液が潤っていることで、若い頃だけではなく年齢を重ねてもパートナーとの関係も好調になりますし、正しいケアを行うことは自分の体だけではなく相手を思いやる意味にもなりますね。

 

デリケートゾーンケアのアイテムとは?

デリケートゾーンケア用品には、洗浄から保湿、マッサージオイルなどたくさんのアイテムが販売されています。気にした事がない方は、売られているのを見た事ないと思うかもしれませんが、ドラッグストアなどでは、市販のデリケート用品は、ナプキンなどの売り場やボディソープなどの売り場で見つかりますよ。

・専用ソープ(膣内、膣外とあります。)

・保湿ローション、クリーム、オイル(膣内、膣外とあります。)

・専用ふき取りシート

・専用ミスト

などが販売されています。専用ソープでは、敏感肌用もあり肌の弱い方でも使用できる商品もあり、美容家やモデル、芸能人が多く愛用されているのは植物由来のオーガニック製品が紹介されています。生理中は特に臭いも気になりますし、ナプキンによるムレやかゆみも不快で嫌ですよね。そんな時は持ち運びできるアイテムは役立ちます。

 

デリケートゾーンケア用品は何が違うの?

専用ケア用品と、顔に使ってる保湿クリームやボディソープとの違いは、成分やpH値の違いにあります。デリケートゾーンケア専用は、刺激がないよう調整されています。専用ケア用品によく出てくるこのpH値とはご存知ですか?学生の時に学んだこともあると思いますが、ここで改めておさらいしておきます。

・pH値とは…

酸性、アルカリ性の程度を示す指数です。

pH値が7以上→アルカリ性

pH値が7付近→中性

pH値が7以下→酸性

・pH値とデリケートゾーンとの関係は?

なぜこのpH値が関係するのかと思いますよね。よくある悩みの「かゆみ、臭い」のほか「感染症」にも大きく関わってきます。デリケートゾーン粘液は正常な時は酸性に保たれています。これがアルカリ性に近くなってしまうと、雑菌が繁殖してしまいかゆみを感じたり、雑菌の繁殖により臭いが発生したりします。

臭いやかゆみが気になるからといって、膣内をボディソープで洗いすぎてしまう方もいますが膣内のpH値が崩れ逆効果になってしまいます。専用ケア用品を使うようにしましょう。膣内には常在菌があり、この菌の働きにより清潔に保たれています。専用ソープであっても膣内は洗わないようにしましょう。

 

デリケートゾーンの洗い方

専用ソープをよく泡立てます。手のひらを使い、前から後ろへと優しく洗います。汚れの溜まりやすい部分も丁寧に洗ってください。この時、膣内までは洗わないようにしましょう。また、擦りすぎは黒ずみの原因ともなりますので注意しましょう。洗い流す時は、ぬるめのお湯で洗い流します。

 

デリケートゾーンの保湿の仕方

お風呂から出たら、体をタオルで拭く前に先に保湿を行います。ローションやオイルには膣内までつけれる商品とつけれない商品がありますのできちんと正しい方法で使いましょう。

 

デリケートゾーンケアの注意点

・洗う時は、膣内までは洗わないようにしましょう。臭いや雑菌繁殖の原因になります。

・ボディタオルでゴシゴシ擦らず、手のひらで優しく洗いましょう。

・顔用化粧品での保湿は刺激が強いので、必ずデリケートゾーン専用を使うようにしましょう。

・かゆみや湿疹がひどい場合は、自己判断せず婦人科に相談しましょう。

 

専用ソープのオススメ商品

・ラクタシード「ラクタシードオールデイケア 150ml ¥722円」

フランスの製薬会社が研究・開発。天然ミルク由来成分配合でデリケートゾーンの肌のpH値に合った処方で、フローラルの香り。他には、甘い香りのするハーブエキスが配合されているタイプもあります。

・ビオトゥルム「ビオトゥルム フェミニンウォッシュジェル 250ml ¥2,500円」

オーガニックブランドのビオトゥルム。天然の乳酸が健やかな肌に整え、カレンドラやカモミールの植物エキスが敏感なはだを健やかに導きます。

・INTIME「アンティーム フェミニンウォッシュ 120ml ¥2,000円」

植物療法士の森田敦子さんが手掛けるオーガニックブランド。女性誌や@コスメランキングでも必ず目にするアンティームのデリケートゾーンのラインナップは、日本人女性に合わせた和漢エキスの配合により、肌に優しく潤いを保ったままスッキリとした使用感です。

 

専用ローション・クリーム・美容液のオススメ商品

・INTIME「アンティーム ホワイトクリーム 100g ¥2,600円」

デリケートゾーン専用保湿+美白クリーム。黒ずみが気になる方はぜひオススメ!デリケートゾーンだけではなく、脇や乳首などの黒ずみにも使えます。デリケートな皮膚を柔軟性と栄養を与え潤いある皮膚の状態に導きます。

・AROMEDICA「フェミノール 100ml ¥2,800円」

アロマテラピーのコンセプトのもと作られたバラの香りのボディオイルです。マッサージとして使うことはもちろん消臭。洗浄としても使用できます。@コスメでの評価も高いオイルです。

・PECULIA「D-Speace Tightning Essence 30ml ¥12,000円」

こちらも@コスメで高評価のデリケートゾーン専用美容液です。温泉水をはじめオーガニック植物成分配合でとろみはありますがスーッとなじみ、臭いや雑菌から肌を保護してくれます。

まとめ


デリケートゾーンについて洗い方やオススメ商品をご紹介しました。

日々、顔や髪の美容に気がいっても、デリケートゾーンのケアまではしていなかった方も多かったと思います。美容に気を配るなら、デリケートゾーンも美容の一貫として毎日のケアに取り入れてみてくださいね。

デリケートな部分だからこそ人に言えず悩んでいたあなたも、これまで気にしてこなかったあなたも、日々変化する自分の体ときちんと向き合い年齢を重ねても潤っている自分でいましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。