「飲む点滴」甘酒の効能と人気の米麹甘酒ご紹介!

甘酒を飲んだこともない方、単なるお酒だと勘違いしている方、酒粕や米麹の発酵パワーをあなどっていませんか?美肌でいたいなら腸内環境を良くせずして美肌にはなれません!体の中から、キレイに近づける甘酒美容を始めてみませんか?

甘酒美容って?

ドラッグストアや百貨店、自動販売機やスーパーなど多く見かける甘酒。ここ最近は数多くの甘酒が販売されています。日本では昔からある甘味飲料として愛され、今は美容効果に期待できるとして注目を浴びています。

美肌、ダイエット、疲労回復などに効果があり、女性なら誰れしも持つ悩みに適した効果を発酵パワーが発揮してくれます。あらゆる力のある甘酒を、なんとなく買うのではもったいない!甘酒の持つ効能を知り、自分が得たい効果で選ぶことでより甘酒のもつ美容効果を実感できるはずです。

昔から愛される甘酒の種類

甘酒には3種類あります。昔ながらの甘酒から、新しいタイプまで幅広く販売されています。

・米+米麹の甘酒

お米の粒があり、トロミのあるタイプ。砂糖を使わず、お米の糖化により自然な優しい甘みが感じられます。粒が感じられるので飲みごたえもあり、良く市販されている甘酒に多いタイプです。料理にも使え、アルコール類を含まないので、お酒の苦手な方や子供でも飲めます。

・米麹のみ甘酒

ここ最近新たなタイプとしてあるにが米麹のみで作られた甘酒。麹菌が多く、栄養価も高めです。粒は感じにくいのが多くサラッと飲みやすく、スッキリした後味。アルコールは含まないのでお酒の苦手な方も飲みやすいです。

・酒粕に甘酒

酒作りの工程ででできる酒粕に砂糖、水を加え作られています。昔ながらの甘酒。お正月などに飲まれてきたのは酒粕の甘酒になります。ただ、砂糖が含まれているのでカロリーはやや高めで、アルコールがやや含まれるので好みが分かれます。

美容目的なら米麹甘酒がオススメ

今、美容に効果が期待できるとして注目されているのは、米麹の甘酒です。美容効果が高いとして、多くの美容家、芸能人や雑誌で特集が組まれていたりします。砂糖不使用でも、お米のもつ優しい甘みがありダイエットしたい方にはオススメ。

食物繊維、ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖など多くの栄養も豊富に含まれており、麹のみで作られている甘酒は栄養価が高く吸収も早いので注目が集まっています。昔ながらの酒粕の甘酒がイメージにある方は苦手と思いがちですが、最近登場した米麹の甘酒は、比較的飲みやすく実際飲んでみるとスッキリとした味わいで甘酒のイメージが変わるかもしれませんよ。

米麹甘酒がもたらす美容効果とは?

話題になり注目されている米麹の甘酒に美容効果があると聞けば女性なら試してみたいもの。話題になってるから飲んでみたけど、どんな効果があるの?まだ飲んだ事がないけど、美容に効果があるなら試してみたいかも…と思う方の為に米麹甘酒の美容効果をご紹介します。

・腸内環境を整えダイエット効果

腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで脂肪をつきにくくしてくれます。

・髪へのハリ、ツヤ効果

ビタミンB群が髪のケラチン生成を助ける働きがあるので、ハリツヤのある髪を育てる事ができます。

・美肌効果

アミノ酸、ビタミンB群、食物繊維に葉酸など豊富な栄養素が美肌へと導きます。

・アンチエイジング効果

ポリフェノールなどの成分により、抗酸化作用、肌の新陳代謝を促進させます。また麹酸により、シミ抑制効果もあります。そのほか、便秘改善、ガン予防、免疫力アップなど美容だけではなく健康を気にされる方にも、とても栄養価が高く多くの効果が期待できるのは嬉しい限りです。

甘酒は「飲む点滴」!?

米麹甘酒は、健康にも美容にも多くの効果を期待できるとして人気ですが、甘酒が効果を実感できるのは、高栄養価の吸収の早さにあります。また、疲労回復になるブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群とあり、点滴とよく似た成分から飲む点滴とも言われています。最近では、美容効果が高いことから飲む美容液とも言われていますね。

酒粕甘酒の美容効果は?

美容で注目を浴びているのは、米麹甘酒。では、酒粕は?酒粕甘酒が好きなんだけど…と思う方もいると思います。ご心配なく!酒粕甘酒は昔ながらに日本人に好まれてきただけあって栄養価もかなり高いのです。酒粕甘酒には…

・安眠効果

・疲労回復

・免疫力アップ

など、多くの効果の他にレジスタントプロテインというタンパク質。この成分は、油を吸収して体外へ排出してくれる働きがあり、食物繊維のような働きのおかげで便通改善に効果が期待できます。他にも美肌成分であるアルブチンやポリフェノール、プロリンなど、酒粕にも多くの美容効果はあります。

酒粕?麹?どちらの効能をとるか迷ってしまう…

酒粕、米麹とそれぞれ高栄養価で、吸収も早いです。健康や美容とみてもどちらも捨てがたいですよね。酒粕の甘酒の方は、アルコールが少し残っているためアルコールが苦手な方には不向きかもしれませんし、米麹+お米からなる甘酒のトロミや粒が苦手な方は、米麹のみのサラッとした方が好みかもしれません。

ダイエットを考えると、砂糖を使う酒粕甘酒は避けた方がいいと思います。どちらも飲める方は、どちらかに決める必要はなく、その日の気分や体調に応じて飲み分けされるのもいいと思います。

飲むタイミングは?

薬ではないので、絶対的な決まりはないですが、ややカロリーの高い甘酒はエネルギーとして吸収が早く、日中にカロリー消費していく朝飲むといいと思います。いきなり糖分を朝から摂取するのは…と思う方は何回かに分けて飲んでも大丈夫です。

酒粕の甘酒ような安眠効果を目的とするなら夜になりますし、ダイエット目的ならエネルギー吸収が早い朝にのまれてもいいと思います。

甘酒は摂取量にも加熱にも注意

甘酒は、健康、美容にと効果が高く甘いので飲みすぎてしまいそうですが、カロリーは100mlあたり81カロリーと高めなので、1日コップ1杯程度に抑えましょう。

ダイエット目的で飲む方は飲みすぎると逆効果になってしまいます。どちらの甘酒も、加熱のし過ぎは成分が壊れてしまいます。60度以下にし、温め過ぎには注意して下さい。

オススメの甘酒商品

・株式会社高千穂ムラたび「ちほまろ へべす味 150g ¥279円」

ちほまろシリーズは3種類あり、へべすの他にプレーン、玄米あり。乳酸菌入りで酸味がありますが、甘酒というより飲むヨーグルトのような味です。お米や甘酒独特の匂いが苦手な方はオススメです。

・八海醸造株式会社「麹だけで作ったあまざけ 825g ¥864円」

その名の通り、麹のみで作られた甘酒。粒感はほとんどなくサラッと飲めますが、濃厚な味わい。甘みが強めなタイプなので、料理にも使いやすいです。

・株式会社伊豆フェルメンテ「純 あま酒 350g ¥216円」お米+米麹の甘酒。粒感があるので好みは分かれますが、甘みを感じられるタイプ。飲みごたえが欲しい方にオススメ。

・メロディアン株式会社「酒粕 甘酒 195g ¥114円」アルコール独特の匂いなどは少なく酒粕の甘酒ですが飲みやすい。添加物不使用。アルコールが苦手な方でも比較的飲みやすいと思います。

まとめ


甘酒についての美容効果やオススメ商品をご紹介しました。日本に昔からある甘酒は、お米と馴染みの深い日本人はとても体に合いやすく、牛乳やヨーグルトのビフィズス菌でお腹が痛くなりやすい方も甘酒だと痛くなりにくい方もいます。

色んな種類が市販で多く販売されていますので、自分の好みにあった甘酒を探してみたり、よく眠りたい時は酒粕の甘酒にしてみたりと腸内環境を整えて甘酒美容を楽しんで見てくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。