アンチエイジング効果が高いコエンザイムQ10やフラーレンが含まれている化粧品とは?

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30代を過ぎると肌の衰えが気になってきますよね。昔はハリがあった綺麗な肌も、今ではシミやしわができてたるんでいる気がする…なんてことも。

顔は一番人に見られるので特に意識しないといけません。あなたの肌は知らないうちにダメージを蓄積して老化が進んでいるかもしれませんよ。

今回はしわの原因や効果的な物質、有効成分が含まれるおすすめな化粧品を紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

アンチエイジングとは?

アンチエイジングの意味を再確認しておきましょう。

エイジングというのは「年を経る」「加齢」の意味合いであり、アンチがつくと「抗加齢」「抗老化」を意味します。

いつまでも若々しく健康でいたい、実際よりも若く見られたいいう人間の欲求です。見た目はもちろんのこと、体の内側から健康で内臓年齢や血管年齢を老化させないこともアンチエイジングです。

近年ではシミやしわ、たるみなど顔の悩みに対してエイジングケアをするという認識が多いですね。中でも笑うと気になる目元のしわ、老けて見える口元のしわなど顔の皮膚の衰えによるしわに対してアンチエイジングの意識が高まっています。

 

しわの原因

しわの原因を確認していきましょう。あなたの日々の生活で思い当たる節がないか想像してみてください。

肌の乾燥

肌の水分や皮脂が不足して乾燥した状態のとき、これ以上潤いを失わないために肌は角質細胞を増殖します。すると角質層が硬く厚くなってしまいキメが乱れることで隙間、いわゆるしわができてしまうのです。

顔の中でも乾燥しやすい目や口の周りは特に乾燥小じわが目立ちますよね。
対策:入浴後の保湿はもちろんのこと、顔の皮脂を落としすぎないように洗顔のし過ぎにも注意です。

 

コラーゲン不足

コラーゲンは肌に潤いや栄養を閉じ込めてハリを保っています。しかし加齢によりコラーゲンが不足してくると肌の弾力が失われ、元に戻る力が弱まることでたるみ、しわに繋がってしまいます。

対策:良質なタンパク質とビタミンを摂取しましょう。卵・乳製品・大豆製品・鶏肉・うなぎ・フカヒレなどもおすすめ。

 

紫外線のダメージ

加齢とともに現れるしわの80%は紫外線が原因とも言われています。外に出ると顔にどうしても浴びてしまう紫外線。

エネルギーが強く、肌の奥まで届いてしまうことでコラーゲンを壊したり皮膚の表面を傷つけたりして老化・保湿機能低下・乾燥を招きしわの原因となります。

対策:夏はもちろん、冬も太陽が低いので顔に直接紫外線が当たりやすいです。年中紫外線対策をしっかりしておきましょう。

 

女性ホルモンの低下

40代を過ぎて女性ホルモンの分泌が減少するとしわができやすくなります。女性ホルモンの一つ、エストロゲンには肌に潤いを与えてコラーゲンの生成を助ける働きがあるからです。

対策:女性ホルモンと似たように働く大豆イソフラボンなどを摂取してアンチエイジングしましょう。

 

表情筋の衰え

年を取ると筋肉が衰えてきます。顔の表情筋もその一つです。表情筋がたるんでしまうと顔に脂肪が溜まって垂れ下がり、ほうれい線やしわが目立ちます。

対策:小顔体操や舌回し運動など、顔の筋肉を鍛えるトレーニングを1日5分でも続けましょう。

 

乱れた生活習慣

野菜不足で糖質や脂質の多い食事ばかり摂っていると、肌に必要な栄養が届かずしわになりやすいです。喫煙は活性酸素を増やすので、肌細胞を老化させます。

アルコールは摂り過ぎるとコルチゾールというホルモンを分泌してコラーゲン不足や女性ホルモンの低下を招き、むくみやしわを作ります。

対策:喫煙は控えて、アルコールも嗜む程度にしましょう。食生活には特に気を付けて、コンビニ弁当や加工品に頼らず、野菜多めの食卓にしてください。

 

しわに効く物質

しわに効果的な成分とはどんなものがあるでしょうか。よくアンチエイジング対策の美容液などにも含まれる効果的な成分を紹介しましょう。あなたが使っている美容液にも入っているかもしれませんね。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は人の体内で合成されるほか、食品にも含まれる脂溶性の物質です。ビタミンのように働き、全ての細胞膜に存在して体内のエネルギー生産に関わる補酵素の役割を果たします。

美容面では強力な抗酸化作用に優れているので、老化やしわの元となる活性酸素を除去して細胞を若々しく保ちます。

 

フラーレン

フラーレンは炭素がサッカーボールのように構成された分子で、医薬品の応用として研究されていましたが、アンチエイジング効果があるとして化粧品にも使われるようになりました。

強力な抗酸化作用があり、細胞を老化させる活性酸素を除去することでしわやシミの改善に効果的。

 

ビタミンC

フルーツや野菜に多く含まれるビタミンCには、抗酸化作用や美白効果があります。肌老化を促進する活性酸素を除去するだけでなく、メラニンの生成を抑えるのでシミやそばかすの改善・対策にも効果があります。

 

アルジルリン

植物由来の合成アミノ酸であるアルジルリンは、表情しわの原因物質の分泌を抑えることで皮膚ストレスを緩和し、顔のしわ改善や予防に効果があります。

しわを改善するボトックス注射のような期待ができるため「塗るボトックス」とも呼ばれているのです。

 

レチノール

レチノールとはビタミンAのことです。美肌成分を作り出す繊維芽細胞に働きかけるので、肌にハリや弾力が蘇りしわが目立ちにくくなります。

また肌のターンオーバーを促進するので古い角質を剥がし新しい角質へ生まれ変わります。しわやニキビ肌など顔の肌トラブルを改善するでしょう。

 

アスタキサンチン

天然色素の一種であるアスタキサンチンは、鮭やいくら、エビ、カニなどの赤~橙色の色素のことです。抗酸化作用があり、特に紫外線を浴びたときに発生する活性酸素の消去能力に優れています。

紫外線によるしわやたるみの改善に効果的。

 

コラーゲン

タンパク質の一種で、肌だけでなく血管や骨、皮膚などに多く存在するコラーゲン。皮膚組織の9割を占める真皮層のうち70%がコラーゲンでできています。

そのためコラーゲンが十分であれば肌に弾力やハリが保たれるのでしわ・たるみの改善に期待できます。

 

ヒアルロン酸

皮膚や軟骨、目、脳などに多く含まれるヒアルロン酸は、ゼリー状になっており水の分子を結びつけることで肌に潤いや弾力を与えます。

ヒアルロン酸自体の分子は大きいので真皮までは届きませんが、角質層で水分を抱え込むので高い保湿効果に期待できます。乾燥によるしわを軽減して肌に潤いを保つでしょう。

 

セラミド

肌の角質層の中にもともと存在するセラミドは、細胞間脂質という成分で水分と油分を交互に挟み込んで角質細胞の隙間を埋めています。

セラミドが足りている肌であれば紫外線や乾燥など外部ダメージから肌を守り、潤いがあるキメ細かい肌を作ることができます。

 

しわに効果的なコエンザイムQ10やフラーレンが含まれる化粧品の紹介

しわに効果があるおすすめの化粧品をいくつか紹介します。女性にとって美しい顔でいることはモチベーションアップにも繋がるのでぜひ参考にしてくださいね。

「DHC薬用Qクイックジェル モイスト&ホワイトニング」

#DHC #薬用Qオールインワンジェル #ESSEフェス2017 #椿山荘

えーにゃんさん(@e_nyan)がシェアした投稿 –

DHCから発売されているこちらの商品は、薬用Qシリーズというアンチエイジングに特化した化粧品シリーズの中でもオールインワンで使用できるジェルです。

コエンザイムQ10をはじめとするビタミンC誘導体・ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタなどの美白成分により、しわを目立たなくして弾むような肌へとアプローチします。

オールインワンなので、人によっては長時間ベタ付きを感じる・黄色いジェルに抵抗感があるなどのデメリットを感じることもあるので注意。

 

「ドクターシーラボ 4Dボトリウム エンリッチリフト」

目元・口元などしわが気になる部分にハリ肌ケアを行うこちら。コエンザイムQ10のほかコラーゲンやヒアルロン酸、整肌成分、ボトリウム成分などを超微粒子化して角層の隅々まで届けます。

保湿成分にも優れているので潤ったしっとりお肌でしわを改善します。小じわ対策にもおすすめ。

イランイランの香り(濃厚な甘い香り)が好きじゃない、ボトルが細くてたくさん出過ぎてしまうと感じる人もいるので参考程度に。

 

「ヴィオー ナノモイストローション」

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もっちりした弾力を作るために浸透型コラーゲン・フラーレン・ビフィズス菌発酵エキスを配合した美容液化粧水でしわに徹底アプローチ。

コラーゲンの生成を促進して肌の厚みを作ることで高密度のもちもち肌を実現します。天然保湿因子で肌自体の潤いを保つので乾燥しわも撃退できますね。

トロミがあるのに保湿性が低い、肌に浸透しないなどのデメリットを感じる口コミもあるので一度店頭で試すのがおすすめ。

 

まとめ

アンチエイジングに効果的な成分やおすすめな化粧品を紹介しました。年齢を重ねるとどうしても老化には逆らえないですが、アンチエイジングの化粧品を使って若々しさを保つことはできます。

しわやシミが目立つ顔よりも、ハリと弾力のある美しい顔のほうが気持ちも明るくなれますよ。化粧水、クリーム、美容液どれか一つでもエイジングケアできる化粧品を使ってみることがおすすめですよ。

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