Beena ビーナ

遊びながら学べるビーナ

Q&A

監修者の声

ビーナは子どもの成長に役立ちたいです

五育理念

ビーナでは教育専門家のアドバイスをもとに、「知育」「徳育」「体育」「食育」「安全」の“五育”を基本理念に取り入れています。また、子どもの健全な成長に欠かせない「コミュニケーション」要素を重要視しています。ビーナのソフト開発では、教育的クオリティの高い良質なソフトの提供を実現するため、また、子どもが無理なく自然に遊べて学べるよう、独自のソフト制作・監修基準を設けています。
五育:PICOが取り組んできた知育・教育分野「体育,徳育,知育」ビーナによって実現する新しい分野「食育,安全」
お茶の水女子大学副学長 内田伸子先生の新しい提案
お茶の水女子大学副学長 内田伸子先生
子どもの成長に必要なのは考える力を育てる遊びと親との絆です 続きはこちら
大きく変貌を遂げた日本の社会。子どもたちをとりまく環境や、そのライフスタイルも例外ではありません。人間らしく心豊かに生きてほしい… お母さんの願いはいつの時代も同じはずなのに、なにか大事なものを忘れているようで、不安になること、ありませんか?いまの子どもたちにとって本当に必要なものは何なのか、子どもの心の発達を見つめ続けてきた内田先生にお話を伺いました。

ソフト監修でお世話になってる先生

川島隆太先生(かわしま・りゅうた)
川島隆太先生
(かわしま・りゅうた)
東北大学教授、医学博士。脳のどの部分にどのような機能があるかを調べる「プレインイメージング研究」の日本における第一人者。

脳を活性化させる遊び方が、子どもたちの生きる力を育てます。

人間の脳のなかには、前頭前野と呼ばれる非常に重要な働きをしている場所があります。子どもたちでいえば、“生きる力を出す”というような、人としてものすごく大切な能力が、この前頭前野に宿っているんです。 私たちは、脳機能イメージングという最先端の研究を行うなかで、どうすれば前頭前野をたくさん使って鍛えることができるか、その方法を見つけ出しました。これには3つの原則があります。まず1つ目は、読み・書き・計算をたくさんやるということ。2つ目は、コミュニケーションをたくさんとるということ。つまり、だれかとたくさん話をすること、いっしょに何かをやること、これが大切。そして3つ目は、手指を使って何かをつくるということです。 これら3つの原則を上手に生活に取り入れることによって、脳を鍛えることができると考えられます。ですから、ゲームなどの子どもの遊びのなかでも、前頭前野をいかにして使うか、それが科学的根拠をともなっているかというようなことに、大いに注目すべきだと考えています。
服部幸應先生(はっとり・ゆきお)
服部幸應先生
(はっとり・ゆきお)
学校法人服部学園理事長、服部栄養専門学校校長、医学博士。現代日本の食文化を危惧し、15年前から「食育」の啓蒙に努めている。
食育通信記事(PDF)はこちら

食糧問題まで幅広く見据えた食育が、いまの子どもたちには必要です。

「食」という字を分解してみてください。“人”に“良”と書きますよね。このことが示しているように、人に良くなければ食ではないと、つねづね私は思っているんですよ。 そこで、力を入れているのが「食育」という活動。日本の教育には、これまで「知育・徳育・体育」という3つ育の柱がありました。しかしもう、これでは足りないんじゃないかと。いまこそ「食育」という柱を付け加えるべきときなんです。 食育には、是非覚えてほしい3つの柱があります。1つ目は、どんなものを食べたら安全か危険か、ということ。2つ目は、しつけです。正しく箸(はし)を持てない人がずいぶん増えましたからね。こういったことから、きちっとできるように育てたい。そして3つ目は、食糧問題です。日本人の出す残飯の量は、なんと世界一なんですよ。これではいけないと思いますね。 やはりこういったことをしっかり理解し、健康のためにもきちんとした食事をとれるようになってもらいたい。そのためのシステムを考えていた矢先にビーナと出会いました。ゲームをしながら楽しく学べる、そんなシステムに期待しています。
SEGA TOYS
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